日本で一度は登っておきたい山

私がおすすめの「日本で一度は登っておきたい山」をご紹介します。

 

1.槍ヶ岳

 

北アルプスのシンボル槍ヶ岳。名の通りで頂は槍のような形態なのが特徴ですね。みなさんも一度はTVや雑誌メディアなどで目にしたことがあると思います。頂上の景色はどの角度から見ても最高です。秋の紅葉もとてもキレイですが秋の晩秋は天候によっては雪が降ることもあるくらい非常に寒くなるので注意しましょう。遠くから眺めても実際に登ってみても魅力的な山です。

 

 

2.白馬岳

 

急登で辛いですが頂上に辿り着いたときの絶景に大満足です。途中でもお花畑もみることができます。何度言っても飽きない山です。白馬山荘にはレストランがあって、生ビールを頂いている人もいました。私はケーキセットを景色を見ながら食べました。白馬岳は大雪渓が人気ですが頂上に行くまでには軽装は向きません。アイゼンが必要な場合もあるので初心者の方はある程度経験を積んでから挑むことを強くおすすめします。

 

 

3.谷川岳

 

ロープウェイも利用しながら日帰り登山ができるので初心者の方にもおすすめです。縦走の場合は沢山のルートがあって飽きません。紅葉シーズンには混みあいます。高山植物が綺麗で晴れの日は富士山もみえるほど展望がよく、ハイキングに人気の山です。谷川岳jはお水も美味しい事で有名ですし下山したら温泉と美味しい食事でのんびり過ごすのも楽しいです。

 

 

4.穂高岳

 

穂高も登りがいのある山の一つで中級者以上におすすめです。危険な場所もあるので知識が必要もしくは経験のある方との登山をおすすめします。上高地から登りましたが奥穂高岳山荘までたどり着くには1日では時間的に無理なので泊まりになるでしょう。また脚力も必要です。山頂には祠があって写真撮影する方達でにぎわっていました。涸沢ではヘルメットの着用が常識と考えておいたほうがよさそうです。

 

 

5.剱岳

 

岩場が多く、落石の可能性もあるのでヘルメットが必要です。剣山荘まではそれほどの危険は感じませんでした。一般登山道でも登りがいがあり登山者のあこがれでもある山です。標高2999メートルで槍ヶ岳、穂高岳とならぶ名峰で十分なトレーニングも必要ですが頂上で眺める壮大な絶景は人々を魅了し続けます。

 

 

どうでしたか。
まだまだ私も無知ですが山の魅力だけは感じています。次に登りたい挑戦したい山がある。そんな気持ちが続いているうちは幸せなのかもしれないですね。山はちょっとした判断ミスでも大惨事になりかねません。まずは軽い山で知識と経験を積みながら大自然の流れや絶景を楽しめたらいいですよね。